頭蓋咽頭腫(脳腫瘍)と闘った夫の闘病記です。
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手術まで
12月26日いよいよ入院です。
夫と2人でJRで小倉まで行きました。
小倉駅の隣にあるショッピングモールで昼食を取っていこうということになり、
どうせ入院するんだし血糖値気にせずに好きなもの食べようと(笑)
お好み焼きを食べることにしました。
トッピングにはチーズ。ジュースもつけました。これって夫にとってはメチャメチャ久しぶりのものなんです。ジュースは絶対ダメでしたからね

気を抜くと涙が出そうになるので我慢して食べました
私が泣くと夫はもう帰れないかもしれないって思うそうです
実際最初の入院のときそう思ったそうです
大満足で病院に行きました
地元の病院のときは暴れたり抜け出したりしていたので、それを看護婦さんに伝え洋服を預かってもらったり、抜け出そうとするとセンサーが鳴るおまもりみたいなものを首からぶら下げたしてもらいました。今は比較的状態がいいので大丈夫そうです

12月29日夫の母、姉、息子、私の4人で小倉入りです
父は実家の犬ラッキーとうちのアリスのために残ってくれました。
子供と同じですから、おいていくことはできなかったので
父がみてくれて助かりました。
手術前の説明を夫、母、私の3人で聞きました。
手術そのものよりも手術後の方が厳しいということでした。
血圧低下、尿崩症、なによりも麻酔から覚めないかもしれない等々。
でも不思議なことにいつものような不安感はありませんでした。
夫もしっかり受け止めているようでした。
午後から髪を剃ってもらいました。普通は全部剃らないらしいのですが夫の場合前回の開頭手術の傷にそって切るので分かりやすくするために剃るということでした。
30分くらいで戻ってきました。ちょっと気に入った模様(笑)
「似合うやろ?」と聞いてきました。
そしていよいよ手術当日12月30日が来たのでした。
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