頭蓋咽頭腫(脳腫瘍)と闘った夫の闘病記です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
発病
それは激しい頭痛からはじまりました
それまで頭痛の経験がない夫が「頭が痛い、頭が痛い」と言うのです。
その頭痛は2週間たっても良くなりません。
心配になって近所の脳外科を受診しましたが、異常なしの診断
それからさらに2週間頭痛は激しくなるばかりです。
その間も夫は仕事に行っていました。

やっぱりおかしい・・職場の人のアドバイスで別の脳外科を受診しました
私が仕事から帰って結果を聞くと、「詳しい検査をするから予約してきた」 と言います。いくら聞いても大丈夫だからと言ってちゃんと話そうとしません。夫には悪いと思いましたが、病院に持って行ったバックを開けると、そこには小さな紙に頭の絵が書いてあり、その中心部に丸い円が書かれていました。
やっぱり・・・夫は誰にも内緒で検査を受けようと思っていたのです

MRI検査の結果夫は脳腫瘍と診断されたのでした。

今後について夫と話し合いましたが、結論が出ないまま翌日夫は仕事に行きました。

まるで私の方が病人みたいに取り乱してしまいました。
診断してくれたお医者様に電話して夫が仕事に行ったことを伝えると
「今の段階では悪性か良性か分からないので入院してもっと詳しく調べる必要があります。ダンナさんを説得して入院させてください」と言われ、
夫に電話して入院して欲しいと泣きながら頼みました。
夫は翌日から病気休暇を取り入院することになりました。

検査の結果夫の腫瘍は「頭蓋咽頭腫」であることが分かりました


頭蓋咽頭腫とは
ホルモンの中枢である脳下垂体の近くに発生した腫瘍です.脳下垂体は鼻の付け根の奥のトルコ鞍という頭蓋骨のポケットのようなところにあります.脳腫瘍の約5%がこの腫瘍であり,小児にも成人にも見られます.この病気の原因は不明ですが,子孫に遺伝する病気ではありません

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。